2012年2月9日木曜日

高橋みなみ母問題について

騒がれているAKB高橋みなみの母に関する件ですが

淫行で逮捕されている事実がどうこうよりも、やはり報道を避けるジャーナリズムに大きく問題があるわけで

こういった偏向は、もはやステマといってもいいのではないだろうか。もしくは集団意識を操作する「すりこみ」であり資本主義に満ちた情報操作、言論統制、言論封殺は犯罪行為と言っても過言ではない

現在におけるテレビとは、真の娯楽も正義の報道もなくなり、完全なる商業システムでしかなくなってしまった

日本のテレビ・マスコミが利益主義に走った結果がこれであって「悪魔に心を売った」という陳腐な台詞がここまで似合うものかと嘆かわしく思う

日本のTV報道はまさに良心を失い、正しさを失って、そこに生まれた大きな利権をやくざまがいの連中に牛耳られてしまったのだ

今回の件に関していえば「逮捕されていたのがAKB高橋みなみの母親ではなく、ほかの有名人の母親であったら躊躇することなく報道されていた」と、完全に断言できてしまう

AKBという金のなる木に生まれた利権に背くことなど、腰抜けメディア共にはできない芸当であり、日本のジャーナリズムは完全に終わっていたことを再認識させられた出来事だった

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