2011年1月8日土曜日

今日のテーマは:RADWIMPS「最大公約数」

ひとつの恋が終わったように感じたのは

ボクが言葉を使えなかったからではなくて

心の使い方がわからなかったせいだ

恋は恋のようなものであって…

始まってすらいなかった

その上で、きっとボクらは一緒にいられる

恋は一生始まらなくても

大切とか大事とか

上手な台詞は用意されていないけど

それだけでいいと思う

形式ばってそれを説明するのは難しい

友達とは言えないし思えないし

何であるかなんてやっぱ言えないや

何者であるかしかわからないや

ボクはボク

君は君

恋愛じゃなくたっていい

だからさ、無限にあるはずの公約数さえ上手く見つけていければ

心で繋がっていけるんじゃないかな

きっとボクらはお互いが必要なんだから

2010年12月22日水曜日

DANCEROIDこずえ好き

こずえといえば愛川こずえなわけで

それこそ言わずもがなだけどニコ動「踊ってみた」の踊り子ちゃん

あのサイズであのキレキレなダンスを踊るじゃん

見てて気持ちがいい

ダンスめちゃくちゃ上手いもんね

そして、何がどうとかは言わないけど可愛い

総合的にねああいう顔で、ああいう体型で、ああいうダンスを踊って

そういった全部のバランスがむちゃくちゃいいんだろうな

あ、あくまでボク的にねww

タイプがどうとか超越してこずえ好きだわ

大会議でDANCEROIDで踊ったじゃん(ニコ動でまとめしか見てないけどw)

やっぱね、こずえ一番

うn応援しようず

こずえええええええええええええ呼び捨てしてサーセン

でもなんか、こずえってこずえじゃん?

だよねだよね

2010年12月18日土曜日

写真のお話


写真ってさ

光を撮るんだって

昔仲のいいカメラマンにいろいろ教わった

絞り値、シャッタースピード、被写界深度、ISO、露出

また

光にも硬さや柔らかさがあってさ

色んな印象をつけられる

絞りひとつでも表現はうんと変えられる

雑誌編集やってた頃は毎日のように撮影があって

僕は本当に写真が好きだったから

あらゆるカメラマンと多くのことを話し合った

自分が作る誌面に使いたい写真の仕上がりを一生懸命伝えたし

伝えるために僕が同じ言葉でしゃべることが必要だったんだ

だから多くのことを学んだし、それが楽しくて仕方がなかった

欲しい写真のイメージに拘りすぎてた僕は

プロの世界ではあまり良いとはされてない光の使いかたをして(わざとね)

それを誌面で使って出版させて

写真部の課長を激昂させて、言い合いになったこともあった

夢中になると周りが見えなくなるところがあって

でも、誰かと対立してでもデザインや写真には妥協したくなかった

雑誌編集ってのは本当にエネルギーの必要な職業だと思う

性格もあるんだろうけど


企画段階でデスクに否定されては拗ねて

現場ではカメラマンと言い合いになって

ライターのネームに納得がいかなければ勝手に全部自分で書き直す

デザイナーには何度もリテイクを入れ

初校なり再校なり色校なり、ゲラが上がってこないと印刷所に何度も電話をした

校正に校正を繰り返し

校了するまでは家に帰れない日々が続く

朝も昼も夜もない

机で仮眠をとっては作業の連続で

だから、校了明けは本当に心も体もボロボロになってたな

よくあんな仕事何年もやってたなって思う

けどね

本当に面白かった

僕は心の底から「いいもの」を創りたかっただけだったし

だから、本当に情熱を注いで仕事をしてたんだよね

自分が納得できる誌面ができてさ

やってやったぞーって心の中で拳を突き上げて

そしてその誌面を褒められたりなんかしたときには

どうだー

って叫びたくて仕方がなかった

そんな瞬間に苦労が報われる

ヘトヘトになってズタボロになっても

それで頑張れるんだね

でもさすがにあの仕事はずっと続けるのは無理だわ

僕の性格じゃねww


そうそう、デザインもすごく好きで

ラフも気合い入れて描いたもんな

デザイナーはデザインおこしてレイアウト組むだけになっちゃうくらいのときも…

ま、やりすぎてたんだよ僕は

結局、今は自分がデザイナーになってるしww


写真は好きだけど仕事にはできない

カメラマンの苦労をたくさん見てきただけにね

だからこそ多くの事を学ばせてくれたカメラマンの方々には感謝してる

知識やテクニカルな部分や感性を含めてね

写真の撮り方、大きく変わったもんなぁ

うん

でもさ、実際に自分が一眼レフで写真を撮るときは、そこまで細かい調整はしないんだけどねww

失敗が起こらないように設定をちょこちょこ調整するだけ

「ココ」って瞬間を撮影してさ

それが設定ミスで思惑通りの写真が撮れてなかったときのショックときたらね…

その瞬間はもう二度とないわけで

だから冒険はあまりしない

景色や物撮りのときは結構調整変えてみることもあるけど


僕は人物撮りが好きでさ

でも撮らせてくれるような人なんかなかなかいないじゃんww

だから、その時々に付き合う女の子を被写体にする

もちろん撮られることを嫌がらない人ね

写真ってすごくてさ

空気感まで収まる

空間があって、人物がいて、状況があって

全部が合わさってひとつの表情になる

奇跡みたいな表情

その表情にまいってるんだね僕は

だから写真が好きなんだ

でも、冒頭の写真

トイカメラで撮ったのをさらに模型っぽく見せるエフェクターにかけた写真

あいぽんアプリ2つ使えばできちゃうの

ズルイよね

確かにさ

僕は画像加工も仕事のうちだからさ

レタッチソフト(僕はフォトショップ)を使えば簡単に写真をいろんな表情に変えられるんだよ

ある意味グラフィックに関しては僕はプロだからね

でもそうまではしないの

したくないの

だけどさ、だけどさ

あいぽん片手にちょちょっと写真撮ってさ

サクサクっとエフェクターかませばこんなんできるなんて

楽しすぎるじゃんねーww

楽しいからしょうがない

撮影後の加工は仕事以外ではしない派だけど

素敵なものをたくさん創りだせるのなら

それもいいかもね

なんかあいぽんのおかげでちょっと写真の考え方変わりまみた(←語尾だけ八九寺っぽくww)

風景画も悪くないな…とかねww

2010年12月17日金曜日

手塚治虫「ブッダ」、主題歌はX JAPAN

2011年5月28日公開の映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」
こりゃ必見だよな
んで、その主題歌を「X JAPAN」が担当!!!!!
うっひょおおおお><やべえソレ
原作は、手塚治虫の名作「ブッダ」、2500年前のインドが舞台で、ブッダとなるシッダールタと、彼と出会い心を通わせた人々の姿を描く壮大なドラマだそうだ
キャスト(声優)に迎えるのは、吉永小百合、堺雅人、観世清和、吉岡秀隆などと、超豪華!
ってか豪華すぎるだろ
今回X JAPANが主題歌を担当することになったのは、森下孝三監督の熱烈なラブコールを受けてYOSHIKIがこれを快諾
そして生まれた楽曲が「Scarlet Love Song」
YOSHIKI「子供のときからアニメーションは大好きだったので、今回このような仕事ができてとてもうれしいです」
そうだよなーうnうn。。
映画は3部構成の作品として上映予定
12月23日からは「Scarlet Love Song」を使用した予告編が各劇場で上映されるとのこと
いや、楽しみすぐるです
 
 

流星の絆

中島美嘉の「ORION」が聴きたああああああい

とかなってるwww

この曲はドラマ「流星の絆」の主題歌になっててめっちゃ好きだった


「流星の絆」は原作が同タイトルの小説で東野圭吾さん著

僕は東野圭吾の本好きだから「流星の絆」もモチロン読んでたし


だからこのドラマも好きだった

キャスティングも良かったね

功にぃがにので、泰にぃが錦戸クンがで、しぃが戸田恵梨香

たまらんすなぁ

戸神行成の要潤も悪くなかったなww


っていってもドラマ放映が金曜日だったでしょ?(←違ったらすまそ)

だから仕事で全部は観れなかったんだけどねん

で、この前iTune Storeで「ORION」買おうかと思ったら…ない

ないってことはSONY系か…とか

iTune Storeなら暗証番号一発タイプすれば即ダウンロードできるのに

便利だね

SONYで曲買ったことないからさ、またクレジット決済の入力とかめんどい

最初だけだろうけど

でもね、SONYで垢つくって登録すれば結構最強な気がする

アニソンも網羅できるっしょww

CD買いに行くほどでもないやつあるもんなー

どうしよっかなー

とか

考えております

いっそ提携してくれればこれ幸いww

迷わずYOU!!!!

こんなこと

迷わないで言えるほど誰かのことを好きになるものかと

理解に苦しんだけど

でも、今なら

今なら迷わないな

少しだけ心は痛むけど

言えちゃう

胸張って

YOU!!!!

って



叫ぶよ








※RADWIMPS「ます。」より

神のみぞ知るセカイ7巻:読んだし

神のみぞ知るセカイは今10巻まで出てるね

積んでてさーせん

んで、7巻読みました


満員電車でも乗り換えでも徒歩移動でも読み続けて

会社に着く前にようやく読みおわた

てか、一人のヒロインにほぼ1巻使ってるんですけどwww

まぁ、今後に繋がる新たな展開、新たな重要キャラっぽいのも出てきたしね

こいつ、かけ魂じゃないのか…みたいな

けーまたん若干キャラが…

ま、いいんですけど

「かみのみ」のノリは「かみのみ」のノリ

ということで相変わらず独特のテンションで読ませていただきました



おしまい