ひとつの恋が終わったように感じたのは
ボクが言葉を使えなかったからではなくて
心の使い方がわからなかったせいだ
恋は恋のようなものであって…
始まってすらいなかった
その上で、きっとボクらは一緒にいられる
恋は一生始まらなくても
大切とか大事とか
上手な台詞は用意されていないけど
それだけでいいと思う
形式ばってそれを説明するのは難しい
友達とは言えないし思えないし
何であるかなんてやっぱ言えないや
何者であるかしかわからないや
ボクはボク
君は君
恋愛じゃなくたっていい
だからさ、無限にあるはずの公約数さえ上手く見つけていければ
心で繋がっていけるんじゃないかな
きっとボクらはお互いが必要なんだから